ボディ・ガラスリペア 南大阪・岸和田の佐藤モータース 板金塗装 車検など

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ガラスの種類で、できるかできないか決まる
自動車ガラスには大きく分けて強化ガラスと合わせガラスの2種類があります。
ガラスリペアが出来るのは合わせガラスのみとなります。

2枚のガラスの間にポリ・ビニール・ブラチル(PVB)又はプラスチック層を入れた物で、
この中間層(PVB)の役割は外側のガラスに衝撃が加わった時にガラスの破片が飛び散らない様にする事
亀裂が物の当たったヶ所だけ発生して他の部分に影響を及ぼさない様にしてくれています。
小石等などの衝突によりガラス表面に衝撃点があき、ヒビの出来た空間で光りが乱反射し目で認識出来る破損状態となります。
この空間が車の振動や温度変化によるガラスの伸縮によりヒビ割れとなっていきます。
フロントガラスにおけるすべての損傷は伸長する可能性を常に秘めています。
できるだけ早い時期にウインドリペアで対処する事が重要です。

ガラスリペアってどんな事をするの?  
ガラスリペアの目的は、亀裂の進行を止め亀裂部分を専用の液剤で満たし硬化させガラスと密着させる事で全体を頑丈な1枚ガラスにする事です。

傷口に入った空気、不純物を取り除き真空状態にした後、レジンと言う液剤を注入します。
このレジンは紫外線によって硬化しますが、当店は自然硬化ではなく機械で強制的に紫外線を当てて硬化させています。
よって、リペア終了直後、洗車等通常使用できます。

作業前の注意事項として以下の様な事をご了承頂いております。
ウィンドリペアはあくまでも修復であり、ヒビが無くなり元のガラスに戻る訳ではありません。
出来上がりの強度・見栄えは100%に少しでも近付ける様に努力致しますが傷のダメージにより様々です。
修復する事により絶対にヒビが進行しない!!とは言い切れません。
但し、当店では保証制度がありますのでご安心下さい。

亀裂の種類  
ブルズアイブレイクと言う破損。

小さな球状の石等が高速で衝突した場合に出来る破損跡です。
この他にもパーシャルブルズアイ、スターブレイク、コンビネーションブレイク等があります。
リペア後に後は残るのか  
基本的にリペア跡は残ります。
但し、かなり目立たなくなります。
ヒビ部分の黒く影になっている箇所はほとんど消す事が出来ますが、衝撃点は水滴程度残ります。
よって運転席目の高さの位置が破損した場合、リペアしても気になる事が御座いますのでオススメ出来ません。
作業できない場所はありますか?  
リペア出来る大きさはだいたい25mm位までです。
ガラスの淵周辺は作業出来ません。
作業(亀裂に液剤注入)には圧力が加わります、作業中亀裂が広がりリペアが不可能な場合があります。
作業中に亀裂が広がった場合。
不可抗力では御座いますが、作業料金全額返金+新品ガラスを安値にて提供させて頂きます。
また、当店は施行後半年間は保証致しますのでご安心下さいませ。
破損直後にして頂きたい事。  
水、不純物等が入らない様に外側にビニールテープで保護して下さい。
内圧の変化に気を使って下さい。ドアの開け閉めはゆっくりとしずかに。
(窓を1cm位開けたまま閉めると圧力がかかりません)
3 デフロスターは使用しないで下さい。急激な温度変化で簡単に亀裂は広がります。

ガラスリペア後は普段とまったく変わらず、なにも意識しなくても大丈夫です。
ガラス交換費用は?  
車種により価格がまちまちなので一概には言えませんが高額です。
まず、自動車フロントガラスには3種類存在します。
  1 各メーカーロゴの入った純正ガラス。
  2 国産優良社外ガラス。
  3 輸入ガラス。
    オススメしているのが、2、国産優良社外ガラスです。

当店で交換されるお客さまはほとんどこの社外ガラスに交換されます。
なぜならば、費用が純正ガラスよりも格段に安くかつ強度も同じだからです。(メーカーロゴが入っていないだけ)
そして最後の1つは輸入ガラス。おすすめは致しませんが格安です。
以上3種類です。
上記ガラス代金に交換工賃、モール代がプラスされます。
   
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