@タイヤの空気圧 |
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専用ゲージで、空気圧を調整します。
空気圧が低いままで走行すると、燃費が悪化したりホイールに損傷を与えたりします。
適切な空気圧は、ドアを少し開けたところに表示されています。 |
Aタイヤの残り溝 |
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専用ゲージで、残り溝を測定します。
1.6o以下は危険信号(乗用車)タイヤを交換する必要があります。
スリップサインも参考になります。 |
Bタイヤの傷、偏磨耗 |
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タイヤの側面や設置部分全周に亀裂や損傷がないか、極端に磨り減っている箇所が無いかを点検します。
左の写真は、偏磨耗したタイヤの例です。 |
Cフロント、ブレーキパッドの厚み |
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専用ゲージでパットの残り厚みを測定します。2o以下は、本来のブレーキ性能を発揮できないだけでなく、思わぬ出費になることもあります。 |
Dエンジンオイルの量 |
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エンジンがスムーズに働くために、必要不可欠なエンジンオイルの量を、オイル交換前と交換後に点検します。
FとLの間まで入ってればよく、多すぎても少なすぎても良くありません。 |
1.交換前の量をチェック |
2.ドレンプラグをはずします |
3.オイルを抜き取ります |
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4.ドレンプラグをはずします |
5.新しいオイルを入れます |
6.交換後の量をチェック |
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Eファンベルトのゆるみ |
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ファンベルトが切れると、オーバーヒートやバッテリー上がりが発生します。ベルトの状態や専用ゲージで張り具合も点検します。 |
Fクーラーベルトのゆるみ |
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クーラーベルトが切れると、エアコンが効かなくなります。
ファンベルト同様の点検をします。
車種によっては写真のようにアンダーカバーをはずす必要があります。 |
G冷却水量 |
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冷却水が少ないとオーバーヒートの原因となります。また、極端に少ない場合は、少なくなった原因を別途点検する必要があります。 |
H冷却水の濃度 |
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冷却水(LLC(ロングライフクーラント))が本来の性能(凍らない、さびさせない)が発揮できているかを、専用テスターで測定・点検します。 |
Iバッテリーの液量 |
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バッテリーの液量がバッテリーの側面に表示されている下限以下になったまま使用すると、破裂(爆発)の原因となるおそれがあります。
写真A、Bは液口部です。
A…上限より低い
補充液を注いで、AからBに変わったときのレベル(液面)・・・上限 |
Jバッテリー液の比重 |
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バッテリー液の比重を測定する事で、バッテリーの状態をある程度知る事ができ、総合診断の基礎データとなります。 |
Kバッテリー端子 |
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バッテリー端子の取り付けがゆるむと、エンジンのかかりが悪くなったり、バッテリー上がりの原因となります。 |
Lバッテリーの充電電圧 |
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充電電圧を測定すると、発電機の能力を知る事ができます。バッテリー自体の不良か、発電機の不良かを測定して判断します。 |
Mバッテリーの総合診断 |
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専用のバッテリーテスターを使用して、負荷電圧や回復電圧などを測定し、総合的にバッテリーの状態を測定・診断します。 |
Nライトまわり |
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ブレーキランプ・ヘッドライト・ウインカーなどのライトまわりを、お帰りの際に点検します。 |
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